子どもの習い事でよくあるトラブル5選|人間関係が心配なママが知っておきたい選択肢

子どもに習い事を始めさせたいけど、トラブルに巻き込まれたらどうしよう……
習い事が子どもの成長に良いとわかっていても、そんな不安から一歩を踏み出せない親御さんもいらっしゃることでしょう。
でも、どんなトラブルが起きやすいのかを知っておくだけで、気持ちがぐっと楽になることもあります。

我が家の娘・ぴいこと息子・なっぴーは、これまでいくつかの習い事を経験してきました。
うまくいったこともあれば、正直しんどかったこともあります。
今回はそんな経験を踏まえてお伝えします!
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子どもの習い事でよくあるトラブル5選


どれも「あるある」と感じる方が多いかもしれません💦
ひとつずつ見ていきましょう。
子ども同士の人間関係トラブル
習い事で起きるトラブルとして多く聞かれるのが子ども同士の人間関係の問題です。
- レギュラー・上位クラスをめぐる嫉妬やいじわる
- 習い事のグループLINEやSNSでのトラブル
- 「あの子と同じチームは嫌だ」というぶつかり合い
- 上下関係が強い環境でのプレッシャー
- 先生に気に入られている子への反感 など
こういったトラブルは、人数が多い教室・競技性が高い習い事ほど起きやすい傾向があります。
マイペースに取り組める習い事や少人数制の教室を選ぶことで、子ども同士のトラブルリスクを下げることができます!
保護者同士の人間関係トラブル
人間関係のトラブルは子どもだけでなく、保護者同士にもよくあります。
- 送迎当番や役員をめぐる不公平感
- 子どもの実力差から生まれるライバル意識
- 保護者のグループLINEでの情報格差・既読スルー
- 苦手な保護者と毎週顔を合わせなければならないストレス など
保護者が積極的に関わる習い事の場合、そこでトラブルが生じると、子どもよりも親のほうが消耗してしまうかもしれません。

保護者同士のトラブルは「どこまで我慢するか」「誰に相談するか」が難しいです……。
習い事を選ぶとき、「ほかの保護者との関わりがどの程度あるか」を確認しておくと安心です!
先生・コーチとの相性問題
どれだけ評判の良い教室でも、先生やコーチとの相性は実際に通ってみないとわかりません。先生が厳しすぎて子どもが萎縮してしまったり、反対に先生が甘すぎて子どもが成長できなかったりするケースもあります。
体験レッスンでは見極めにくいので、とくに通い始めは、先生とコミュニケーションをとったり子どもからレッスンの様子を聞いたりして、問題がなさそうか確認しましょう!

息子・なっぴーが以前通っていたピアノ教室は厳しめの先生…。宿題も多く少しツラそうにしていたので、もう少しのんびりと通えそうな教室に変更しました。
しかし、そちらの先生はとーーーっても甘く、なっぴーのわがまま放題!30分間ピアノを弾かずに終わることもありました。
レッスンに付き添ったり先生にお話したりしてみましたが、状況は改善されず……結局やめることになりました😭
辞めたくなっても辞めにくい
「子どもが行きたくないと言い始めた」「親から見ても合っていないと感じる」そんなときでも、すぐには辞めにくいケースがあります。
たとえば、発表会や試合を直前に控えていたり、チームスポーツで自分が抜けると迷惑がかかったりするケース。こういったケースでは、辞めたくても言い出せない状況になりやすいです。
場合によっては「もう少し続けてみようよ!」と引き止められることもあるようです。
想定外の費用が発生する
習い事には、月謝以外の費用もかかります。発表会や試合の参加費、衣装代、遠征費、教材費などが積み重なって、気づいたら月々の出費がかなり増えていた……というケースは少なくありません。

月謝は6,000円ほどの習い事、教材費や施設費などを加えて月換算したら「ひと月あたり9,000円ほど」になっていたことがあり、びっくりしました!
とはいえ、費用に関しては、事前にしっかりと確認することで対応可能です!体験レッスンや説明会で、年間を通じてどんな費用が発生するか、納得いくまで確認しておきましょう。
習い事での人間関係のトラブルが心配なら、オンライン習い事も選択肢に

ここで紹介したよくあるトラブルのうち、前半の4つは人間関係のトラブル、もしくは人間関係がからむトラブルです。
人間関係は体験レッスンや説明会に参加しても判断しにくいもの。どうしたらよいか迷ってしまいますよね。
人間関係のトラブルが不安なら、最初からトラブルが起きにくい環境の「オンライン習い事」を選ぶのもひとつの方法です。
- 子ども同士が顔を合わせるのはオンライン上で、物理的な距離がある
- 保護者同士が接触したり、レッスンに関与したりすることがほぼない
- 子ども同士も保護者同士も、レッスン外での関わりが生まれにくい
- 先生や周りの子ども・保護者に遠慮して選択・決断する必要がない(先生を変更しにくい・辞めにくいということがない)
先生が合わない場合に、先生の変更を申し出やすいのは親として助かるポイントです。オンライン上で手続きを行うため、先生に遠慮することなく、こちら側の状況・希望で判断できます!

我が家でオンライン習い事を活用している理由のひとつに、私自身があまり人間関係が得意ではないことがあります。
オンライン習い事なら、人間関係に気を使う必要がないので、親としてはとっても気楽です!
習い事で起こり得るトラブルを事前に把握!リスクを下げる判断も◎

習い事のトラブルは、知っておくことで「もしものときの心構え」ができます。とくに人間関係のトラブルは完全には避けられないものの、教室の規模や形式を工夫することで、リスクを下げられます!
「どうしても不安が拭えない」というときは、オンライン習い事もひとつの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか?
興味のある方は体験レッスンを活用し、子どもの反応を見ながら判断してみてくださいね。
オンライン習い事がわが子に向いているかどうか不安な方には、こちらの記事が参考になると思います!

オンライン習い事に関するお悩みについてはこちらの記事もご覧ください!

人間関係のトラブルを避けたいなら、自宅で自分のペースでできる通信教育もおすすめです!ほかの子と比べることなく、子どもの成長に目を向けられます!興味のある方はこちらの記事でご確認ください。

