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田舎は習い事が少ない?選択肢の少なさ・送迎の負担を解決できる「オンライン活用術」

田舎は習い事が少ない?選択肢の少なさ・送迎の負担を解決できる「オンライン活用術」
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子どもがやりたいと言った習い事、調べてみたら車で片道1時間だった……

近所でできる習い事は少なくて、選択肢が全然ない……

田舎で子育てをしていると、教育環境の選択肢の少なさに直面し、もどかしい思いをすることがあると思います。都会との格差を感じて、「うちの子、このままで大丈夫かな?」と不安になることもあるかもしれません。

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私自身、地方で子育てをする中で、習い事の少なさを痛感しています。

また、田舎での習い事では親の送迎が不可欠ですが、シンママという立場上、時間の制約もあり大きな負担を感じます💦

この記事では、田舎の習い事事情における「3つの大きな壁」を確認しながら、その解決策として「オンライン習い事」を紹介します!

この記事を書いている私についてはプロフィールをご覧ください🍀

田舎の習い事事情:避けて通れないの3つの壁

田舎の習い事事情:避けて通れないの3つの壁

実際に地方で子育てをしていると、都市部との教育格差を肌で感じる瞬間が多々あります

ここでは、田舎住まいの親が子どもの習い事に関して直面している3つの壁についてお伝えします。

習い事の選択肢が少ない

まず直面するのが、習い事の選択肢が少ないことです。

地域伝統のスポーツクラブや、昔からある書道教室、近所の先生が自宅で開いているそろばん教室・ピアノ教室などは、田舎の習い事の定番かなと思います。

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プログラミングや英語などは人気の習い事ですが、田舎では教室自体が存在しないというのもよくある話です😨

結局、子どもがやりたいことではなく、近所にあるものの中から選ばざるを得ないということも少なくありません。

周囲からの刺激が少ない

やりたい習い事があったとしても、次に立ちはだかるのが周囲からの刺激が少ないという壁です。

子どもが少ない田舎では、ひとつの習い事に集まる人数が限られます。切磋琢磨できるライバルが少ない環境では、どうしても「その小さなコミュニティの中での順位」だけが基準になってしまいがちです。

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自分より圧倒的に上手な子、情熱を持って取り組んでいる子に出会うチャンスが少なく、自己満足で終わってしまうこともよくあります。

親にとっては送迎の負担が大きい

田舎では子どもが歩いて習い事に行けるというケースは少なく、基本はすべて車による送迎です。送迎時間と習い事の時間をあわせると、1回につき数時間もの時間を要します。

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我が家の場合、週3回スイミングスクールに送迎していたのですが、片道45分・習い事の時間1時間で、1回につき3時間くらいはかかっていました。

小さいきょうだいがいたり、ワンオペで家のことをしていたりすると、送迎の負担はさらに大きく感じられます。「子どものため」と思いつつも、心の中では「正直しんどい……」とため息をついている親御さんはあなただけではないはずです!

習い事の送迎についてお悩みの方はこちらの記事もおすすめです。我が家の体験も踏まえて紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね!

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オンライン習い事が田舎のデメリットを解決!その理由は?

田舎の習い事で避けて通れない3つの壁を解決できるのが、オンラインでの習い事です。

ここでは、オンライン習い事が田舎の子どもにおすすめな理由をお伝えします。

習い事の選択肢が広がる

オンライン習い事には、プログラミングや英会話、ピアノ、ダンスなど、さまざまなものがあります。インターネットを活用することで、習い事の選択肢が少ないという田舎のデメリットを解消することが可能です。

たとえば…

田舎にいながらレベルの高い先生によるレッスンを受けることもできますし、海外在住のネイティブの先生から英会話を習うこともできます!

休んだ際もアーカイブ配信があったり振替の融通がききやすかったりするのも、オンライン習い事のメリットです。

良好な刺激を受けられる

田舎の習い事では、学校の友達と同じメンバーになりがちです。安心感はありますが、人間関係が固定化されるというデメリットもあります。

オンラインで全国の同世代の仲間や多様なバックグラウンドをもつ人と接することは、子どもの視野を広げ、良好な刺激を受ける絶好の機会になるでしょう。

ぴいこ
ぴいこ

オンライン習い事で同世代の人と話したとき、マニアックな知識をもっている子や、日本語を母国語としない外国の子と触れ合うことができました!

学校の友達とは全然違っていてビックリでした!

送迎の負担が減る

田舎では、やりたい習い事が歩いて行ける距離になく、親による送迎が必須というのが普通です。オンラインの習い事なら、インターネットにつなげばすぐに習い事を始められるので、送迎の負担がかかりません!

きょうだいの体調が悪いときや天気が悪いときも、送迎の心配がありません。

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習い事の送迎時間が不要になることで、ゆとりをもって過ごせるのもうれしいポイントです!

以下の記事では、オンライン習い事の王道「オンライン英会話」のメリット・デメリットについて、体験をもとにお伝えしています。

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オンライン習い事の種類

オンライン習い事にはいろんな種類があります。

習いたいことがあれば、(習いたいこと) 子ども オンラインなどで検索すると探せます。

もし習いたいことが決まっていない場合は子ども オンライン習い事などで検索すると、いろんな習い事が探せるので、その中から気になるものにチャレンジしてみてくださいね!

どんな習い事があるのかチェックしたい方には、ベネッセが提供している「チャレンジスクール」を見てみるのがおすすめです!
チャレンジスクール|ベネッセのオンラインならいごと

オンライン習い事の選び方

オンライン習い事を選ぶ際は、複数のサービスをハシゴするのがおすすめです。複数のサービスを体験することで、講座の内容や先生との相性を比較しやすくなります。

お試しレッスンの際は、親の目の届くスペースで受講させましょう。子どもの年齢が高く、ひとりで受講できる場合でも、お試しレッスンの際は親御さんが雰囲気を感じられる距離感で見守るとよいでしょう。

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親御さんは先生の子どもへの関わり方カリキュラムの進め方に加え、子どもの様子通信環境についても確認しておいてくださいね!

オンライン習い事がわが子に合うかどうか不安に感じる親御さんも多いでしょう。以下の記事ではオンライン習い事に向いている子の特徴や環境についてお伝えしているので、あわせてご覧ください。

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オンライン習い事を始める際の注意点2つ

オンライン習い事を始める際の注意点

オンライン習い事を始める際の注意点を確認しておきましょう!

必要な機材を準備する

オンライン習い事の公式サイトには、推奨環境や推奨機材が記載してあることが多いです。

たとえば
  • 「オンライン英会話 ワールドアイキッズ」の場合:こちらのページに推奨環境がまとめて書かれています
  • 「オンライン英会話 クラウティ」の場合は:よくある質問に推奨環境について書かれています

あらかじめ確認し、必要な機材があれば準備しておきましょう。

英会話やプログラミングなどではパソコン内蔵のカメラだけでも十分ですが、そろばんや習字など手元を映す必要がある習い事の場合は、Webカメラの準備が必要な場合もあります。

家にあるもので代用できればそれでも問題ありません。子どもが使えるよう、使い方をレクチャーしておくとよいでしょう。

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我が家ではイヤホンやマイクも用意しませんでしたが、あるほうが周囲の音をカットできて、子どもは集中できるのかなと思いました。

ただ、パソコン内蔵のスピーカーで受講すると、先生の声が聞こえて親としては安心でした!

親が関わりすぎない

子どもがオンライン習い事を始める際、「ずっと隣についていなきゃいけないのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

結論から言うと、つきっきりである必要はありません。逆に、親が関わりすぎないのもオンライン習い事では重要です。

ポイント

最初は伴走、慣れてきたら自走というのが基本です!

ログイン方法やツールの使い方に慣れるまでの数回は、横でサポートしましょう。子どもが操作を覚えたら、親は少し離れた場所で見守るだけでOK!

困ったときに声をかけられる距離にいるようにすると子どもも安心でしょう。

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個人的には、親が離れることで子どもに「自分でやっている」という自覚が芽生え、自走する力が身につくのでは?と感じています!

オンライン習い事でよくあるお悩みとその対策については、以下の記事でくわしくお伝えしています。親の関わり方についても紹介しているので、ぜひご覧ください。

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子どものオンライン習い事に関するお悩み7選とその対策|我が家の体験談も
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【田舎住み×シンママ】我が家のオンライン習い事体験談

我が家は、田舎住みのシンママ家庭ということもあり、比較的多くのオンライン習い事を体験してきました。

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英会話やプログラミングなど継続的なものから、料理やダンスといった1回だけのイベント的なものまで、いろいろなものを試しています!

普通に生活しているのでは得られない体験ができたり、ステキな出会いをいただけたりしているので、オンライン習い事があってよかったな~と思っています!

一方で、集中させることの難しさも感じました。

とくに息子・なっぴーが小さいときには、こんなこともありました👇

  • 「先生に工作を見せる~!」と画面の前からいなくなったり……
  • オンラインという環境にテンションが上がりすぎてしまったり……
  • 途中であまえたくなって親のところに来てしまったり……
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年齢や性格的に難しいケースがあるのは事実だなと感じました。

とはいえ、そんな息子・なっぴーも小学2年生の終わりころには、1時間程度のレッスンを座って受講できるようになっていたので、集中できないからといって完全にあきらめる必要はないのかなと思います!

私は「オンラインを活用できたら世界が広がる!」と考え、「いつか息子・なっぴーがオンラインで習い事を受講できたらいいな~」という思いで、息子のペースに合わせて忘れない程度に受講させていました。

数年単位で時間はかかりましたが、オンラインを活用して少しずつ世界を広げてくれているのかなと感じています!

田舎で習い事が少ない…だからこそ、オンラインで世界を広げよう!

田舎での子育てにおいて、習い事の少なさや送迎の負担は避けて通れない課題です。しかし、インターネットを活用すれば、どこに住んでいても子どもの可能性を広げることが可能です!

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我が家の息子・なっぴーも、画面の前で落ち着かない時期がありましたが、少しずつ慣れて今ではオンラインを通じて外の世界を楽しんでいます。

大切なのは、最初から完璧を求めず、まずはお子さんに合った「楽しそうなもの」を親子で一緒に見つけることかなと感じています!

多くのオンライン習い事では、体験レッスンが用意されています。まずは気になるサービスを2〜3個ピックアップして、お子さんの反応を覗いてみることから始めてみませんか?

「田舎だから」「シンママだから」と諦めるのではなく、オンラインを活用してお子さんの可能性をぐんと広げてあげましょう!

ABOUT ME
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子どもの未来を応援したいシングルマザー
娘(ぴいこ・中1)&息子(なっぴー・小3)を子育て中のシングルマザー。
車がないと生活できないくらいの田舎住み。
私自身、学ぶのが大好きなので、子どもにも学びの楽しさを伝えたく、いろいろ実践しています。
このブログでは、そんな私の経験をたくさん盛り込んでいます。
何か役に立つ情報をゲットしていただけたらうれしいです!

体験談はnoteにアップしています!→https://note.com/hahanico


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