【小学生】東進オンライン学校とZ会どっちがいい?学び方・料金・教科・親の手間を比較!向いている子の特徴も

東進オンライン学校とZ会、どっちがうちの子に合うんだろう……

料金はけっこう違うけれど、安いほうで大丈夫?
東進オンライン学校とZ会、どちらも評判がいい通信教育だけに迷ってしまいますよね。
先に結論をお伝えすると、
- 先生の授業で「教わりたい」子には東進オンライン学校
- 問題を解きながら「考えたい」子にはZ会
が合いやすいと感じています。

わが家では、娘・ぴいこと息子・なっぴーのきょうだいで、東進オンライン学校小学部とZ会(タブレットコース・紙の小学生コース)の両方を使ってきました。
この記事では、その体験をもとに、東進オンライン学校とZ会の違いを【学び方・料金・教科・親の手間】の4つに分けて比べていきます。
どっちが合うかすぐに知りたい方は、「東進オンライン学校とZ会、うちの子はどっちが向いている?」までジャンプしてください。
※料金やサービスの内容は変わることがあります。この記事は「わが家の一例」として読んでいただき、最新の情報はそれぞれの公式サイトで確認してくださいね。
子どもにぴったりの学び方が見つかって、毎日の家庭学習が楽しい時間になりますように!
東進オンライン学校は10日間のお試し入会の制度があります。
申込日を含む10日以内の解約なら全額返金されるので、実質無料でお試しできます!
タブレット教材は、お手持ちのタブレットで、実際の教材と同じ動作を無料で体験できます。
紙教材を試してみたい方は、資料請求すると無料でもらえるおためし教材を活用してください。下記のリンクから資料請求をどうぞ!
【小学生】東進オンライン学校とZ会の違いを比較
東進オンライン学校とZ会の違いを表にまとめました。
| 東進オンライン学校 | Z会(タブレット・紙から選べる) | |
| ① 学び方 | ・映像授業で先生に「教わる」 ・提出課題なし | ・問題を解いて自分で「考える」 ・提出課題は添削あり |
| ② 料金・始めやすさ | ・月2,178円〜(1・2年生) ・月3,278円〜(3〜6年生) ・手持ちの端末で始められる | ・東進オンライン学校より高め ・タブレットコース:専用端末かiPad ・紙のコース:端末なしで始められる |
| ③ 教科・中身 | ・算・国(小3から理・社も) ・英語なし | ・タブレットコース:複数科目のセット受講 ・紙のコース:小4からは1教科から選択可能 ・英語・プログラミングも学べる |
| ④ 親の手間 | ・毎月テキストを印刷する | ・タブレットコース:保護者アプリで見守る ・紙のコース:必要に応じてサポート |
| こんな子・ご家庭におすすめ | ・授業を聞いて理解したい ・費用をおさえたい | ・じっくり考えるのが好き ・書く力もつけたい |
※ 料金は12か月一括払い・税込、2026年10月時点の金額です。
次の章からくわしく見ていきましょう。
【違い①】学び方

東進オンライン学校は、先生の授業で教わる
東進オンライン学校は、四谷大塚の講師陣による映像授業が中心です。先生が画面越しに語りかけながら、ていねいに解説してくれます。
授業はくり返し見られるので、わからないところは何回でも見直せます。塾の授業を家で受けているような感覚に近いと思います。
一方で、すでにわかっている部分もしっかり解説されます。理解している子は、自分で飛ばしながら進めるとスムーズです。
こちら↓の記事では、東進オンライン学校小学部の体験談やメリット・注意点をお伝えしています。

Z会は、問題を解いて自分で考える
Z会は、問題を解くことが中心の教材です。「どうしてそうなるのか?」をじっくり考える問題が多く、手を動かしながら理解を深めていきます。
紙の教材なら、鉛筆で書きながら考えます。タブレットコースでも画面に文字や図を書き込めるので、ただ選択肢をタップするだけではありません。どちらのコースでも、提出課題は担任の先生がていねいに添削してくれます。

両方使ってみて、いちばん違うと感じたのは学び方でした。
「先生に教わる」東進オンライン学校と、「自分で考える」Z会。
どちらがいいというより、子どものタイプによって合うほうが違うと思います^^

どっちも好きです!
東進オンライン学校は先生が講義してくれるので、塾っぽい感じ。
わかっている部分は飛ばせるので、効率的に勉強できます!

どっちも好き!
東進オンライン学校は先生がおもしろかったよ!
【違い②】料金・始めやすさ

料金は東進オンライン学校のほうがおさえやすい
東進オンライン学校の受講料は、
12か月一括払いの場合、1・2年生が月2,178円、3〜6年生が月3,278円(税込)です。
毎月払いだと少し割高になりますが、それでも1・2年生が月2,497円、3〜6年生が月3,762円(税込)です。
通信教育の費用は月2,000〜1万円程度が目安なので、東進オンライン学校はそのなかでもかなりおさえられた価格です。
一方、Z会の受講料は、タブレットコースと紙のコースで異なり、以下のようになっています。
- 小1:4,465円/月
- 小2:4,845円/月
- 小3:8,360円/月
- 小4:8,930円/月
- 小5:9,975円/月
- 小6:10,925円/月
※6か月一括払いの場合
参考:
Z会「小学生タブレットコース1・2年生 2026年度受講会費」
Z会「小学生タブレットコース3~6年生 2026年度受講会費」
- 小1:3,672円/月~
- 小2:4,104円/月〜
- 小3:5,566円/月〜
- 小4:9,960円/月〜
- 小5:11,460円/月〜
- 小6:11,460円/月〜
※6か月一括払いの場合
※小3以降は5教科セットの受講料
Z会は学年によって受講料が高くなる傾向があるので、学年が上がるほど東進オンライン学校との差が大きくなります。
ちなみに、どちらも入会金はかかりません。
※ 料金は2026年10月時点の情報です。最新の料金は各公式サイトで確認してください。

実際に払っていた感覚でいうと、東進オンライン学校は「安い!」、Z会は「けっこうするな……」という印象でした💦
ただ、Z会も低学年のうちは、始めやすい料金設定だなと感じています。
始めるときの準備はコースによって違う
東進オンライン学校は、手持ちのスマホ・タブレット・パソコンでそのまま受講できます。専用の端末を買う必要がないので、初期費用はかかりません。
Z会のタブレットコースは、Z会専用タブレットか対応のiPadが必要です。手持ちのiPadが対応していない場合は、新しく用意することになります。Z会専用タブレットを買う場合は、受講料とは別に44,600円(税込)がかかります。
ただ、Z会専用タブレットは、退会後もふつうのタブレットとして使えます。教材のためだけの端末にならないのはうれしいポイントです。

わが家はZ会専用タブレットを購入しましたが、タブレットコースを退会した今でもずっと使っています!
ちなみに、Z会の紙のコースなら端末を用意しなくても始められます。ただし小3以上の一部の学習コンテンツ・サービスにはデジタル端末を利用します(プログラミング学習など)。
それらを利用する場合は、Z会専用端末や対応のタブレットが必要です。対応機種はこちらからご確認ください。
どちらも申し込む前に試せる
東進オンライン学校には「お試し入会」があり、申込日を含む10日以内に解約すれば受講料は全額返金されます。

たとえば、11月1日にお試し入会に申し込んだ場合、11月10日までに解約すれば受講料は返金されるということです!
東進オンライン学校は10日間のお試し入会の制度があります。
申込日を含む10日以内の解約なら全額返金されるので、実質無料でお試しできます!
Z会のタブレットコースには無料のお試し期間はありませんが、「おためしコンテンツ」で教材を体験できます。
タブレット教材は、お手持ちのタブレットで、実際の教材と同じ動作を無料で体験できます。
また紙の小学生コースの場合は、資料請求すると「おためし教材」が無料で手に入ります。
紙教材を試してみたい方は、資料請求すると無料でもらえるおためし教材を活用してください。下記のリンクから資料請求をどうぞ!
【違い③】教科・中身

英語を学べるのはZ会
東進オンライン学校の小学部には、英語の講座がありません。
英語も一緒に学びたい場合は、Z会のように英語もセット受講できる教材を選ぶか、ほかの英語教材をプラスする必要があります。
低学年のうちなら、無料の英語アプリで英語に親しむのもひとつの方法です。こちら↓の記事では、小学生低学年までのお子さんにおすすめの無料英語アプリを紹介しているので、あわせてご覧ください^^

むずかしさは、Z会のほうが手ごたえがある
東進オンライン学校は、講座によってむずかしさが違います。
- 標準講座:教科書レベルの基本~標準
- ハイレベル講座(演習充実講座):全国統一小学生テストレベルの応用
申し込むとどちらも受講できるため、子どもの理解度に合わせてその都度講座を選べます。
さらに標準講座は2学年分受講できるのもポイント!1学年前に戻ってやり直したり、1学年先取りしたりすることも可能です。
Z会は、「どうしてそうなるのか?」を考える問題が多く、学校のドリルとは傾向が違います。
基礎から応用へ無理なく進む流れになっていますが、子どもによってはむずかしいと感じることもあります。

なっぴーが小1で東進オンライン学校をはじめたときは、まだ標準講座しかありませんでした。小1の教科書レベルなので簡単すぎたようです。
その後、低学年向けにもハイレベル講座(演習充実講座)ができたので、それを目的に受講を再開しました。
東進オンライン学校は「どの講座を使うか」で、むずかしさを調整できるのがいいところです^^
「Z会は難しい」と耳にしたことがある方も多いと思います。こちら↓の記事では判断の目安をまとめていますので、「Z会についていけるか不安」という方はぜひご覧ください^^

どちらも教科書ぴったりではない
「学校のカラーテスト対策をしたい」という場合は、知っておきたいポイントがあります。
東進オンライン学校で教科書にそって進むのは、算数だけです。ほかの教科は、学校の授業とは進み方が違います。
Z会も、教科書とは違う内容が出てくることがあり、学校より進度が早いこともあります。

どちらも「教科書の内容をそのまま復習する教材」ではありません。
そのぶん、学校とは違う切り口で知識を深められるのが2つに共通するよさだと思います。
教科書プラスαの中身はどちらも充実
東進オンライン学校には、以下のようなコンテンツがあります。
- 勉強の習慣化にぴったりの「毎日トレーニング」
- 学校より少しむずかしい問題に挑戦できる「ハイレベル講座(演習充実講座)」
- さまざまな分野のプロの話が聞ける「未来発見講座」
Z会のタブレットコースには、以下のようなコンテンツがあります。
- いくつかの教科がまざったような問題に取り組む「未来探究学習」
- ゲーム感覚で学べる「プログラミング学習」
紙の小学生コースも「プログラミング学習」を利用できるほか、専科として「思考・表現力」や「作文」などの講座も受講可能です。

息子・なっぴーは東進オンライン学校の未来発見講座が大好き!
娘・ぴいこはZ会の未来探究学習をおもしろがっていました。
どちらにも、子どもの興味を引き出してくれるコンテンツがあります🍀
【違い④】親の手間

東進オンライン学校は、毎月のテキスト印刷がひと手間
東進オンライン学校は、テキストが毎月届くスタイルではありません。配信されるテキストを、家で印刷する必要があります。
✓ プリンター:テキストを印刷するためにあるとよい
✓ コピー用紙・インク:まとめ買いや互換インクで費用をおさえられる!
✓ 印刷する日を決めておく:月初のルーティンにすると忘れにくい

わが家は、コピー用紙をまとめ買いし、インクは互換性のあるものを使って費用をおさえていました。
月初に印刷すればいいだけなのですが、つい忘れてしまうことが多くて……。毎月のルーティンにしておくとよいです!
Z会のタブレットコースは、保護者アプリで進み具合を見守れる
Z会のタブレットコースは、教材がタブレットに配信されるので印刷の手間はありません。丸つけも自動です。
保護者向けアプリ「my Z(マイゼット)」を使えば、子どもの進み具合をスマホで確認できます。LINEでもその月の進み具合をチェックできるので、仕事の休み時間などにさっと見られます。

東進オンライン学校・Z会タブレットコース・Z会紙の小学生コースの3つで比べると、Z会タブレットコースが一番親の手間はかからないと思います!
Z会の紙のコースは、丸つけや添削の提出を親がサポート
Z会の紙のコースは、テキストが毎月届くスタイルです。
わが家では、以下を親がサポートしています。
- 丸つけ
- わからないところのサポート
- 添削問題の提出
- 添削問題の見直し

子どもが丸つけをできるように丁寧な解説がありますが、息子・なっぴーは一緒にやりたいというので、今はサポートしています!
また息子は見直しを嫌がるので、一緒に取り組むことでハードルを下げています!
親がかかわる場面は多くなりますが、そのぶん子どもがどこでつまずいているのかがよくわかります。
スケジュール管理はどちらも子どもが自分でできる
東進オンライン学校もZ会も、1か月でやる内容が決まっているので、計画を立てる練習になります。
スケジュール管理は、最初からうまくいくものではありません。

でも、自分で計画を立てて進める力は、学年が上がって勉強の量が増えたときにも役立ちます。
親は、月のはじめに予定を一緒に確認したり、「最近はどんなことしてるの?」と声をかけたりしながら、見守ってあげましょう。
【体験談】きょうだいで東進オンライン学校とZ会を両方使ってみた
ここからは、わが家のきょうだいが東進オンライン学校とZ会をどう使ってきたかを紹介します。
娘は【Z会(紙→タブレット)→東進オンライン学校】

娘・ぴいこは、Z会の紙の小学生コースからはじめて、途中でタブレットコースに切り替えました。
東進オンライン学校に切り替えたきっかけは広告でした。「全国統一小学生テストの問題が解けるようになる」といった内容で、いつも全国統一小学生テスト後半のむずかしい問題に手こずっていたぴいこの心にささったようです。

手ごろな価格も、決め手のひとつでした。
東進オンライン学校では、Z会とは違う「教わる」学びを楽しんでいました。理科と社会の授業は家族みんなでテレビの番組のように見ていて、授業をきっかけに近くの古墳を見に行ったり、家で実験をしたりしたこともあります。
東進オンライン学校をやめたのは、中学受検の適性検査対策に切り替えるためです。本人は「やめたくない~!」と言っていましたが、時間的にむずかしいと判断しました。
息子は【東進オンライン学校→Z会(紙)】

息子・なっぴーは「おねえちゃんがやっていて、おもしろそうだったから」という理由で、東進オンライン学校をはじめました。毎日トレーニングでゴールドポイントが続くようにがんばったり、ハイレベル講座(演習充実講座)の算数を楽しんだりしていました。
ただ、続けるうちに、講義をだらだらと見ていることが多くなってきました。もっと字を書かせたいという思いもあり、「手を動かして考える教材のほうが合っているのかも」と考えて、Z会の紙の小学生コースに入会しました。いまもZ会を続けています。

同じきょうだいでも、合う教材も、合う時期も違いました。だからこそ「どっちが有名か」より「うちの子がどんなタイプか」で選ぶのがいちばんだと感じています。
Z会にすると決めたら、次はタブレットにするか紙にするかを選びます。わが家では娘・ぴいこは途中からタブレット、息子・なっぴーは紙と、ここでもきょうだいで分かれました。
Z会のタブレット教材と紙教材の特徴・向いている子については、こちら↓の記事も参考にしてみてください^^

東進オンライン学校とZ会、うちの子はどっちが向いている?
わが家の体験をふまえて、東進オンライン学校が向いている子・ご家庭、Z会が向いている子・ご家庭の特徴をまとめました。
✓ 先生の説明を聞いて理解するほうが得意
✓ わからないところを何回も見直したい
✓ 学校とは違う切り口の授業や、少しむずかしい問題を楽しめる
✓ 通信教育の費用をおさえたい
✓ 手持ちのタブレットやパソコンで始めたい
✓ じっくり考えるのが好き、学校の勉強では物足りない
✓ 自分のペースで進めたい
✓ 映像を見るより、手を動かして書くほうが集中できる
✓ 英語やプログラミングもまとめて学びたい
✓ 先生の添削で、書いた答えをていねいに見てもらいたい
迷ったときは、まず子どもが「授業を聞くのが好きか」「自分で問題を解くのが好きか」を思い出してみてください。
先生の話を聞くのが好きな子や、費用をおさえたいご家庭には、東進オンライン学校がおすすめです。
反対に、講義を見ているうちに集中が切れてしまう子や、わかっている部分の解説がもどかしく感じる子は、Z会のほうが合いやすいかもしれません。
どちらも申し込む前に教材を体験できるので、東進オンライン学校 小学部のお試し入会や、Z会 小学生向け講座のおためし教材・コンテンツで子どもの反応を見てみましょう。
東進オンライン学校とZ会のよくある質問
Q1. 東進オンライン学校とZ会は併用できる?
Q2. 途中で乗り換えてもいい?
Q3. 低学年ならどっちがいい?
Q4. 受講料のほかにかかる費用は?
Q5. 中学受験を考えているなら、どっちがいい?
Q1. 東進オンライン学校とZ会は併用できる?
併用すること自体はできます。
ただ両方を同時に進めると、毎日の学習量が多くなりがちです。まずはどちらか一方をはじめて、子どもの様子を見てから考えるのがおすすめです。
Q2. 途中で乗り換えてもいい?
乗り換えても大丈夫です。わが家も、娘・ぴいこは「Z会→東進オンライン学校」、息子・なっぴーは「東進オンライン学校→ Z会」と、子どもの様子に合わせて乗り換えてきました。
どちらも入会金や解約金がかからないので、子どもの成長や目的が変わったタイミングで気軽に見直せます。
Q3. 低学年ならどっちがいい?
どちらも小1から使えます。料金は東進オンライン学校のほうが安いですが、Z会も低学年のうちはそれほど高くありません。
わが家の場合、息子・なっぴーは小1で東進オンライン学校をはじめましたが、講義をだらだらと見ることが増えてきたこともあり、Z会の紙に切り替えています。娘・ぴいこは、低学年のころはZ会で学んでいました。
映像授業を集中して見られる子なら、低学年から東進オンライン学校を使うのもいいと思います。
一方で、低学年のうちは手を動かして書く時間を多くとりたい、と考えるなら、Z会(とくに紙)が合いやすいです。
Q4. 受講料のほかにかかる費用は?
- 東進オンライン学校:テキストを印刷するためのコピー用紙やインク代がかかります
- Z会のタブレットコース:Z会専用タブレットか対応のiPadが必要。iPadで受講する場合は、デジタルペンシルも用意します
- Z会の紙のコース:受講料以外に必要なものはありませんが、小3以降でプログラミング学習などをしたい場合は、Z会専用タブレットか対応のタブレットなどが必要です。添削問題を郵送する場合は郵便代が必要/アプリなら無料で提出できます。
東進オンライン学校とZ会のタブレットコースは、インターネットの通信費もかかります。
Q5. 中学受験を考えているなら、どっちがいい?
東進オンライン学校のハイレベル講座(演習充実講座)は、中学受験レベルまで学べるようです。
また、Z会の場合は、「中学受験コース」という難関・最難関の国私立中学をめざすコースがあります。また公立中高一貫校をめざすコースもあり、受験形式にあわせて受講できます。
個人的には、東進オンライン学校・Z会だけで中学受験対策を進めるのは難しいのでは?というのが本音です。
東進オンライン学校とZ会は「教わりたいか」「考えたいか」で選ぼう
東進オンライン学校とZ会は、どちらもよい教材です。ただ、「先生に教わる」か「自分で考える」かという学び方が大きく違います。
わが家では、同じきょうだいでも合う教材が違い、時期によって合うほうも変わりました。どちらが正解ということはないので、子どものタイプと受講の目的に合わせて選んでみてくださいね。

迷ったら、まずは子どもと一緒に体験してみるのがいちばんです。子どもの「これ、おもしろい!」が、選ぶときのいちばんのヒントになりますよ^^
子どもにぴったりの学び方が見つかって、毎日の家庭学習が楽しい時間になりますように!
東進オンライン学校は10日間のお試し入会の制度があります。
申込日を含む10日以内の解約なら全額返金されるので、実質無料でお試しできます!
タブレット教材は、お手持ちのタブレットで、実際の教材と同じ動作を無料で体験できます。
紙教材を試してみたい方は、資料請求すると無料でもらえるおためし教材を活用してください。下記のリンクから資料請求をどうぞ!
