習い事
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オンライン習い事はうちの子に合う?向いている子どもの特徴・環境と継続するためのポイント

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日々、仕事に育児に全力で奮闘している方にとって、習い事の送迎問題は避けては通れない、非常に切実な悩みですよね。

そんななか、移動時間がゼロで自宅にいながら完結する「オンライン習い事」に興味を持ちつつも、

「低学年のうちからオンラインはまだ早すぎるかな?」
「うちの子はちゃんとできるのかな?」

と、一歩踏み出すのを不安に感じている方も多いのではないでしょうか?

オンライン習い事には、性格や環境による向き・不向きがあります。その特徴を正しく理解しておけば、わが子にとってオンラインが合うかどうかを冷静に判断できるようになります。

今回は、オンライン習い事に向いている子どもの特徴・環境の特徴と、親子で無理なく継続していくための具体的なポイントをお伝えします。

【性格編】オンライン習い事に向いている子どもの特徴5選

【性格編】オンライン習い事に向いている子どもの特徴5選

まずは、お子さんの性格的な側面からオンライン習い事との相性をチェックしてみましょう。

  • 自分のペースで進めるのが好きな子
  • 特定の分野に強い興味がある子
  • 慣れない場所や人が少し苦手な子
  • デジタルデバイスに抵抗がない子
  • IT技術を活用した習い事をしたい子

自分のペースで進めるのが好きな子

周りの視線を気にせず、自分の世界にじっくりと没頭したい子には、オンラインという環境が向いています。

こういったタイプの子は、大勢の生徒がいる教室では、どうしても周囲の進み具合や話し声が気になってしまいますが、静かな自宅なら落ち着いて取り組めるでしょう。

また、自分でパソコンを立ち上げたり必要な道具をそろえたりすることに意欲的な子も、オンラインの学習スタイルになじみやすい傾向があります。

準備が整えられた教室に行く対面の習い事と比較し、オンラインの習い事では自ら学びへのスイッチを入れる必要があります。

自ら準備できる子は、「今から自分はこれを学ぶんだ」という主体的なスイッチを自分で入れることができるため、画面越しの指導でも集中力が途切れにくいでしょう。

特定の分野に強い興味がある子

オンライン習い事は、近所の対面教室では対応できないようなニッチで専門的な分野に興味がある子にも向いています。

たとえば以下のような興味です。

  • マイクラを使ってプログラミングを極めたい
  • めずらしい外国語を学びたい
  • 歴史を深く知りたい など

好奇心や学習意欲が高い子にとって、地理的な制約がないオンライン習い事はとてもよい環境です。

全国あるいは世界中にいるプロフェッショナルな講師の中から、自分の「知りたい!」を最大限に引き出してくれる先生と出会えるのは、オンラインならではの醍醐味といえるでしょう。

慣れない場所や人が少し苦手な子

対面の教室では緊張してしまって自分を出せない子も、ぜひオンライン習い事を試してみてください。自宅というリラックスできる場所から参加できるため、初対面の人や場所が苦手な子でも緊張しすぎることがなく、安心感を持って授業に臨めます。

人見知りで先生と直接目を合わせるのが恥ずかしい子にとっても、画面越しという適度な距離感が心の壁を取り払い、本来持っている力や豊かな個性を発揮しやすくなるでしょう。

デジタルデバイスに抵抗がない子

タブレットやパソコンを触ること自体にワクワクを感じる子は、画面をタップしたりマウスを動かしたりする操作そのものが楽しく感じるため、オンライン習い事への抵抗感も少なく始められます。

「機械操作が完璧にできないと困るのでは?」と心配されるママも多いですが、操作に抵抗感さえなければ、子どもの適応力は大人の想像以上です。大人も驚くようなスピードで、あっという間に操作できるようになります。

はは
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息子・なっぴーは怖いもの知らず!

大人だったら「これを触っておかしな画面になったらどうしよう…」とか感じますが、なっぴーはどんどん押しちゃいます。そのおかげで「ここを押したらこうなるんだ~!」とどんどん学習しているようです!

 IT技術を活用した習い事をしたい子

プログラミングやデジタルアートといった分野は、そもそもがパソコンなどのデジタルデバイスを使って行う作業です。これらの習い事はオンラインとの相性が良く、学んだ成果をそのままデジタル作品として保存したり世界中に発信したりしやすいというメリットがあります。

IT技術を使いこなすことが前提のカリキュラムであれば、画面越しの指導であっても対面と遜色ない、あるいはそれ以上の学習効果を得ることが期待できます。

【環境編】オンライン習い事に向いている家庭の特徴4選

【環境編】オンライン習い事に向いている家庭の特徴4選

子どもの性格だけではなく、家庭環境もオンライン習い事を選択するうえでの重要な判断基準になります。

  • 親が習い事の送迎をしてあげられない
  • 地理的な制約がある
  • きょうだいがいる
  • スケジュールが忙しい

親が習い事の送迎をしてあげられない

ひとり親家庭や共働き家庭にとって、子どもの習い事の送迎は悩みの種です。

習い事のために往復の時間を使い、さらに習い事が終わるまで待ち時間を過ごすのは、体力面でも時間面でも大きな負担です。

その点、オンラインなら、送迎の時間を家事やママの休息に充てることができます。送迎を頑張りすぎてママが疲れてしまうよりも、自宅でリラックスしながら子どもを見守るほうが家庭全体の雰囲気も良くなるでしょう。

地理的な制約がある

地方や郊外に住んでいると、どうしても通える範囲にある教室の種類が限られてしまいます。やりたいことがあっても「車で1時間以上かかるから無理だね」と、物理的な距離を理由に諦めざるを得ない場面も多いです。

その点オンライン習い事なら、インターネット環境さえあれば、都心の人気教室の授業を受けることも、海外に住むネイティブ講師から英語を教わることも可能です。「近くに良い先生がいないから」と、子どもの可能性を諦める必要はありません。

習い事に関する地理的な制約についてはこちらの記事にまとめました。オンライン習い事の種類や選び方についてもお伝えしているので、ぜひあわせてご確認ください。

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きょうだいがいる

きょうだいがいる家庭にとって、ひとりの習い事のために家族全員が動く負担は相当なものです。とくにひとり親家庭の場合、ほかのきょうだいを一緒に連れて行かなければならないことも多く、送迎や待ち時間のぐずりに神経をすり減らすこともあるでしょう。

さらに、誰かが体調を崩せば、元気な子まで欠席させざるを得ないという問題も起こりがちです。

その点、オンライン習い事なら、家族の状況に左右されず自宅で完結します。誰かのために誰かが我慢したり、無理なスケジュールでママが疲弊したりすることもなくなるため、家族それぞれが自分の時間を大切にでき、精神的なゆとりにもつながります!

はは
はは

私も娘・ぴいこの習い事の送迎に、まだ小さい息子・なっぴーを連れて行っていました。

途中で眠くなってぐずったり、つまらないからとお菓子を食べたがったり…そんななっぴーに付き合うのがしんどいと感じることも多々ありました…😭

スケジュールが忙しい

学校行事やほかの習い事で忙しい子家族のスケジュールが忙しい家庭にとっても、オンライン習い事はおすすめです。「習い事を増やしたいけれど、移動の時間は作れない」という子どもにとっても、オンライン習い事は選択肢のひとつとなります。

移動時間がゼロであることは、単に送迎が楽になるだけでなく、その分を別のことをする時間に変えられるという価値があります。時間の融通が利きやすく、自宅のスキマ時間を有効活用できるオンライン習い事なら、効率的に学ぶことが可能です。

オンライン習い事に向いていない子もいる?

オンライン習い事に向いていない子もいる?

メリットの多いオンライン習い事ですが、なかには対面の方が向いているタイプの子もいます。

たとえば、友達と一緒に競い合い、賑やかな雰囲気の中で騒ぎながら学ぶのが一番の楽しみという子にとって、画面越しのコミュニケーションは少し物足りなく感じてしまうかもしれません。

また、手先の非常に細かな動きを直接修正してもらう必要がある楽器演奏や、対面での身体の使い方が重要なスポーツ競技などは、先生に直接手取り足取り指導してもらえる対面教室の方が、上達のスピードが早い場合もあります。

ポイント

子どもが何を求めているのか、習いたいことがオンラインの特性に合っているかをセットで考えることが大切です!

オンライン習い事を継続するポイント

「うちの子、ちょっと飽きっぽいから続けられるか不安……」と感じるママも、少しの工夫でオンライン学習を楽しく習慣化させることができます。

最初の数回はママが設定や操作を一緒にサポートしてあげよう!

「音が聞こえない」「画面が固まった」といった小さなトラブルは子どものやる気を一気に削いでしまう可能性があるため、スムーズに授業が始められるよう並走してあげましょう。

②受講する場所を決めする場所を決めよう!

おもちゃやテレビが目に入らないような環境を整えましょう。オンライン習い事は自宅という環境なので気が散りやすい傾向があるため、できるだけ集中しやすい環境を作ることが大切です。

③終わった後にアウトプットする場を作ろう!

「今日はどんなことをしたの?」「これ、すごいね!」と声をかけ、親子で学んだ内容について会話してみてください。ママに見せて褒めてもらうことは、子どもにとってどんなご褒美よりも大きな自信と継続の活力になります。

オンライン習い事の無料体験をしてみよう

オンライン習い事の無料体験をしてみよう

オンライン習い事の向き・不向きを深刻に悩みすぎるよりも、まずは子どもとその習い事の相性を実際に確かめてみることが一番の近道です。

オンライン習い事の多くは、子どもを飽きさせないためのカリキュラムが整っていたり、子どもとのコミュニケーションが上手な講師がそろっていたりするなど工夫が満載です。

まずは無料体験に申し込んで、子どもの様子をチェックしてみてください。オンライン習い事を活用し、家族の負担を増やすことなく、子どもの可能性を広げましょう!

以下は、我が家が体験してよかったと感じるオンライン習い事のうち、無料体験のあるものを厳選しました。興味のあるものがあればぜひ無料体験を申し込んでみてくださいね!

もっといろんな習い事を見てみたい・体験してみたいという方にはチャレンジスクールもおすすめです。無料体験は親子で参加できます!お気軽に申し込んでみてください。
チャレンジスクール|ベネッセのオンラインならいごと

ABOUT ME
はは
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子どもの未来を応援したいシングルマザー
中1女子(ぴいこ)&小3男子(なっぴー)を子育て中のシングルマザー。
車がないと生活できないくらいの田舎住み。
在宅でWebライターなどをしています!

子育てでは、わりと教育熱心な部類…!
私自身、学ぶのが大好きなので、子どもにも学びの楽しさを伝えたく、いろいろ実践しています。
このブログでは、そんな私の経験をたくさん盛り込んでいます。
何か役に立つ情報をゲットしていただけたらうれしいです!

体験談はnoteにアップしています!→https://note.com/hahanico


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